雨漏りを応急処置したいときの修理費用

突然の雨漏りで驚いてしまったときは、すぐに工務店に電話をしてみましょう。
複数の専門業者に見積もりを依頼するのも良いのですが、雨漏りに関してはスピードも大切です。
雨の日は工務店が、予定されていた工事が雨天順延になっている場合が多いので、朝のうちに連絡できれば現場確認に訪問してもらえる場合があります。

応急処置で雨水が流れるのを止めたい場合は、屋内で水受けを用意して、屋外は雨がやむのを待って作業の検討に入ります。
応急処置の修理費用は2万円前後です。
丁寧に修理したり、修繕箇所が増えると、修理費用は高くなっていきます。

注意したいのは修理費用が高いからといって、必ず雨漏りが止まるわけではないという点です。



応急処置ならではの緊急性を優先するために、専門業者の中には割増料金で請求する場合もあります。


突然の雨漏りの発生だからこそ、地域に密着して営業している工務店が心強いです。
リフォームの専門業者の中には、雨漏りの施工事例が豊富な業者もいますので、工務店と専門業者とを安易に区別できませんが、地域に密着して営業しているかを確認できると安心できます。
応急処置の修理費用に含まれているのは、出張工事費と人件費と原料費です。

原料費は防水コーキング剤の価格だと理解しておくと良いでしょう。

注目の47NEWSの基本知識を紹介しています。

防水コーキング剤は、安価なタイプもありますので、必ず業者に確認します。



信頼できる業者は、防水コーキングに、防水性が高くて塗装可能なタイプを必ず使用しています。
防水性が曖昧で塗装不可なタイプのコーキング剤ならば、原料費は1000円未満なので、修理費用も1万円未満が妥当です。